第一印象を形成しはじめる距離とは。

 

では前回のつづき、第一印象の「印象」とはいつから認識され始めるのでしょうか?

 

婚活 恋活パーティ

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは「パーソナル・スペース」という言葉をご存知でしょうか?

これは、アメリカの文化人類学者エドワード・ホール氏の「社会生活の距離」という法則です。

 

・3.6m以上・・・「公衆距離」個人的な関係を作ることは困難な距離
・1.2m~3.6m・・・「社会距離」形式的・儀礼的な距離
・45cm~1.2m・・・「個体距離」親しい友人同士の距離
・45cm以内・・・「密着距離」恋人同士の距離

 

人が視界に入るのは約10mの距離からですが、
印象として認識しはじめるのは約3mまで近づいた「社会距離」からです。

 

相手は約3mの地点からあなたの顔や服装を見て全体的な雰囲気をとらえます。
(具体的に言うと、顔の形や服のデザインよりも、
“色”から受ける印象のほうがとても大きいのです!)

 

その後、挨拶を交わす時の表情やしぐさ、
それに伴う声の調子や大きさから具体的なイメージを作ります。

 

つまり、相手はあなたが約3mの距離に近づいた時点で
あなたの第一印象の形成を始めているのです。

 

(油断大敵!^_^; 気を引き締めて!あなたへのチェックは始まっています。
ここさえ好印象を与えられクリア出来れば、後はとっても有利になりますよ。)
言葉を交わさない時点から、すでに第一印象の形成が始まっているので、
見た目を好印象に見せることはとても重要です。

 

この「社会距離」で悪い印象を与えてしまうと、
あなたと挨拶を交わすのも嫌がられてしまうかも。

 

第一印象で「清潔感」「明るさ」「優しさ」を印象づけて、
まずは多くのチャンスを手にいれましょう。
そして、婚活の場合目指すは恋人同士の「密着距離」ですね!