色ってなに?

前回は、色の効果を使ってスタイルを良く見せる方法をお伝えしましたが、
色ってどうして人の見た目に影響を及ぼすの?って不思議に思いませんでしたか。

 

色の不思議

 

 

 

 

 

 

実はこの世のものに初めから色が付いているものはないのです。
「何それ!考えられない~」って色彩検定の勉強を始めた頃衝撃を受けました^_^;

 

色を認識するには次の3つの条件が必要です。

1.太陽光などの光
2.物体
3.目

 

このうち一つでも欠けると色は見えません。
色を見るには、物体に光があたり、反射や透過した光を私たちの目で見て
視細胞や網膜等から大脳へ色の情報を届け『色』が認識させるのです。

 

ここで重要なのが、
大脳は見やすいように、または都合の良いように
『調整』をして、色を決めているのです。

 

そうです!ここに心理作用が大きく関わってきているのです。
だから、人は知らず知らずのうちに色の影響で心を動かされているのです!

 

また、色の正体である反射光の刺激は、
眼だけでなく皮膚にも入っていきます。

 

例えば、壁や床などに赤色などの鮮やかな暖色系を使うと、
体温が上昇し、心拍数も増え興奮します!

 

逆に、青色などの寒色系を使った部屋にいると
体温は下がり、心拍数も下がります。心が落ち着きます。

 

このことを知っていると、
相手に与える印象の良し悪しに、色は大きな影響を与えることが納得できますよね!

 

これからまた印象アップに使える、色の有効利用をお知らせしていきます。
楽しみにしていてくださいね。