印象アップコンサルタントのMiwaです。

 

今日は、パーソナルカラーの歴史についてお伝えします。
色については、古代ギリシャの時代より研究が始まり、

さまざまな科学者や画家が、色彩調和論などの色彩学を提唱してきました。
この色彩学や色彩心理を

日々の暮らしやインテリアの配色に取り入れだしたのは

20世紀に入ってから。

 

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さらに個人を対象にカラーコンサルティングをするように

なったのは、20世紀半ばです。
パーソナルカラーはあるエピソードをきっかけに一気に有名になりました。

それは、1960年代のアメリカ大統領選挙、ケネディとニクソンとの戦いです。

 

従来は、ラジオが中心の選挙選だったのですが、

その頃テレビという新しい媒体が普及し始めました。

 

若き挑戦者のケネディは、テレビが人々に与える印象を重要視し、

パーソナルカラーを活用したのです。

ケネディの持つ若々しく力強いイメージは

テレビ画面を通じて広くアピールされ、人々を魅了し勝利をものにしました。

 

その後、ケネディが、

選挙戦にカラーコンサルタントを登用したというニュースが広がり、

見た目のイメージを大切にする政治家のみならず、

欧米のビジネスマンは、弁護士・医師などのカウンセラー・イメージコンサルタントと

専属契約を結ぶことが一般的となっていると言われています。

 

今も歴代アメリカ大統領夫妻の身に着ける洋服の色やデザインは、

常に注目の的になっています(^o^)

 

日本でも10年前に比べると、すごく一般に普及しましたね。

色に興味を持っていただける方が増えたのはとても嬉しいです♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。