暑い夏が終わり、涼しい風が秋の始まりを知らせてくれる季節となりました。
秋は春に続き結婚式が多くなります。

招待されたけど、何を着て行ったらいいのか悩む・・・。
このワンピースはマナー違反にならないかしら?など
祝福はしたいけど、少し気が重い・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

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気を付けるべき5つのマナー違反

1.招待客が着ていく服装は白色はタブーです

白色やオフホワイトは、花嫁の色です。女性の皆さんは、ワンピースやドレスを着て行くと思いますが、白色は花嫁だけに許された色です。絶対に避けたいマナー違反なので注意して下さい。また、花嫁より目立ってしまうような華美な服装も避けましょう。

2.全身黒ずくめの服装もマナー違反です

黒のワンピースやスーツ自体はNGではないですが、全身黒色のコーディネートはダメです。黒色は、闇・不幸・お葬式を連想させるのでお祝いの席ではマナー違反となります。

3.肌の露出具合も時間と場所を考慮して

昼の披露宴やパーティーなら、肌の露出の少ないものを選びましょう。夕方からは、肩を出すなどの少々の露出はOKです。
ただし挙式では肌を露出しないようにします。

4.その場にふさわしいバッグを選ぶ

バッグは小ぶりのもの、クラッチバッグやサテンやレース使いのバッグがおすすめです。ビジュー付のきらきらと華やかなバッグも素敵です。大きな荷物や紙袋がある時は、クロークに預けておきましょう。ワニ皮・ヘビ皮は殺生をイメージさせるので相応しくありません。

5.ミュールやブーツはふさわしくありません

踵が固定されずにパタパタと音を立ててしまうミュール。見た目にも品のない印象にうつります。ブーツは、ロングもショートもNGです。
もちろんスニーカーやサンダルは絶対にダメです。高さのあるヒールやエナメルのパンプスなどがおすすめです。

 

マナーは相手への思いやり

いかがでしたか?知ってるようで知らない事ってありますよね。
結婚式は花嫁が主役です。花嫁のイメージやその場の雰囲気をこわさない装いで出席しましょう。

マナーはいつも「相手の立場に立って考え、どうしたら喜んでもらえるか?」を頭に置いて考えるとスマートに振る舞えますよ。