まず、「パンプス」と「ハイヒール」の違いを調べてみると、

「パンプス」とは、甲部分が大きく開いていてつま先とかかと部分が覆われている靴の種類のこと。

一方、「ハイヒール」はヒールの形状を表わす言葉で、

一般的にはヒールの高さが7cm以上のものを「ハイヒール」と呼ぶのだそうです。

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最近、大阪、奈良、京都はもちろんのこと、兵庫や和歌山などの遠方からも

多くの方に体験レッスンにお越しいただいてますが、私、ある特徴を発見したのです!

 

■立った時の脚がきれいで歩き方も美しいのは、普段ヒールの高いパンプスを履いている人。

■立った時の脚がO脚っぽくなって、歩き方も摺り足や内股など変なクセがついている人の

ほとんどがヒールの低い、フラットシューズを履いているということ。

 

これ、すごい発見です!!

 

私も若い時はハイヒールが大好きでずっと履いていましたが、

ある時、「外反母趾の話題」が大きく取り上げられてから不安になり、

フラットシューズなど、ヒールの低い靴ばかり履くようになりました(^_^;)

 

すると、気がつけばこんなことになってしまったのです。

ふくらはぎの筋肉がなくなって、脚が太くなった。

足首のくびれがなくなった。

■骨盤が開き、お尻が垂れてきた。

全体的に、寸胴な印象=おばちゃん体型に近づいてきたのです(*_*;

 

加齢とともに、しかたないのかと諦めかけていましたが、

「立ち居振る舞いのレッスン」をはじめるために、久しぶりにハイヒールを購入。

はじめは、ハイヒールを履くと、甲高幅広の私は脚が痛くなるんじゃないかと心配しましたが、

ところが脚も痛くなく、逆に気持ちいいと感じるようになってきました☆

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LANVIN en Bleu(ランバン・オンブルー)のエナメルパンプス。

大丸京都店で購入。いつも店員さんが靴の中敷きの下に詰め物をいれて

さらに自分の足にあうように調整してくださいます(^^)

 

ハイヒールを履いて良くなったことは、

★ふくらはぎに筋肉が付き、ギュッとしまって脚が細く見えるようになった。

足首がキュッと見違えるほどきれいにくびれができてきた。

★いつの間にか、ヒップも引き締まり、ヒップアップ効果でキュッとあがった。

なので、全体的に女性らしさが戻ってきたのです(*^_^*)

 

メディアの情報も錯綜していますが、

やはり自分で検証するのがベストですね!

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こちらはレッスン用。同じく大丸京都店で購入。

Dixsept Dixsept(ディセットディセット) 長時間レッスンしても疲れません。

 

ハイヒールが身体に悪いと思い込んでいたのですが

ハイヒールはからだのバランスを取ろうとするため

普段使わない筋肉が鍛えられ、結果引き締まるのです。

 

ただし、姿勢や歩き方が悪いと、外反母趾になるみたいなので、

気になる方は、体験レッスンだけでも受けてみませんか(^O^)/

楽しいですよ~♪

 

ハイヒール検証のおかげで、私なんてラッキーなんだろうってワクワクしています☆

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

京都、大阪、奈良の立ち居振る舞い・マナー教室

Venus・フィニッシングスクールの藤本みわでした^ ^