昨日、京都四条烏丸周辺では、祇園祭の鉾立があちらこちらで見られました。いよいよ蒸し暑い京都の夏本番です!

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夏のバーゲンはそろそろ終盤に差し掛かりましたが、皆さんはご希望の商品を手に入れることができましたか?

私は、以前はパンプスを我慢して履くことが多かったのですが、何度も痛くつらい目にあっているので、最近では靴選びに妥協をしなくなりました。そのおかげで、ピッタリとフィットした靴に出逢うと、けっこう歩いても痛みも少なく疲れにくくなりました。

では、自分にあった靴を選ぶにはどうすれば良いのでしょうか?

 

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★靴を購入する際に注意するポイント

(試し履きをする時間帯)

一般的に足が最もむくんでいる午後3時から夕方がおすすめです。
また、足に疲労感がある時は、より履き心地を敏感に感じとる事ができます。ぴったりの靴に出逢うと、体全体がリラックスした気分になれます(´▽`*)

 

(甲やくるぶし)

きつ過ぎても、ゆる過ぎても摩擦が生じて靴ずれが起こる原因となります。くるぶしに靴があたり痛む場合は、パッドで調整する方法もあります。

 

(土踏まず)

土踏まずのアーチに沿って、靴のアーチラインがフィットしていると、疲れにくく歩行が安定します。このアーチラインに隙間があると、足の裏のスジがつってとても痛いです。特にヒールの高い靴だと疲れてしまいます。

 

(かかと)

かかとのアーチが靴のアーチラインにフィットしているのが理想です。隙間が大きいと靴が脱げやすくなり、足が疲れてしまいます。

 

(親指)

親指は10mmくらいのゆとりが必要です。親指が甲にあたり窮屈だったり、親指が前方にあたっているとよくないです。

 

このように、履き心地を重視するためにはたくさん気をつけることがあります。しかし、女性の場合は履き心地も重要ですが、ファッション重視の方も多いと思います。

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★なりたい自分に見せるコツ

【アンクルストラップ】・・・足首を巻かれるようにデザインされたストラップ
足首を細く華奢に見せることができます。女性らしさもアップ!足首で固定されるので、足が疲れにくく歩行が安定します。

ただし、足の色が横のラインで切り離されて見えるので、黒やダークブラウンのように濃い色の靴だと、『足が短く』見えてしまいます。

【スクエアトウ】・・・つま先が角張った形
足元がすっきりとして、エレガントな印象を与えます。

【フラットシューズ】・・・かかとがない、またはかかとがとても低い平らな靴
かわいい、フェミニンな印象を与えます。ただし、背を高く見せたい方には不向きです。

【オープントウ】・・・つま先が開いている靴
上品で華奢な印象を与えます。

【Tストラップ】・・・ストラップからつま先までがTの字のようにつながっている靴
足のラインを細くきれいに見せることができます。

【色】
背を高く見せたい方や、足を長く見せたい方は足の色に近いベージュやライトブラウン、グレイジュ(グレイを帯びたベージュ)などが足を長くきれいに見せてくれます。
もちろん、足を長く見せたい場合はヒールの高いものを選ぶと良いでしょう。

背を高く見せたくない方は、靴に濃い色をもってきてください。足より濃い色にすることで、視線を足元に向ける事ができます。
もちろん、ヒールは低めのものを選ぶと良いですよ。

靴の色は、ボトムスと同じ色がセンス良く素敵に見えるコツです!

★人に与えたい印象の靴で、自分の足にピッタリとフィットする靴が理想ですよね。靴を選ぶ時は、なるべく時間を掛けて、
気持ちに余裕がある時に選んでいくと良いですよ。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。Venus・フィニッシングスクール&Politeの藤本みわでした(*^-^*)

 


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