先日、京都市内で「パーソナルカラー診断&パーソナルメイク」のグループレッスンをさせていただきました。

普段メイクをされない方も多かったのですが、パーソナルカラー診断後に似合う色を使ったメイクレッスンを行うと、皆さん笑顔で楽しく夢中になってメイクをされていました。

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ビフォーアフターの写真を見ると、皆さんのアフター写真は「自信とイキイキとした笑顔」であふれていました!

感想のなかには、「今まで、自分に似合う色やメイクの方法がわからなかったので、自信がなく、おしゃれを楽しめませんでした。」 「今日は色々と自分の良さを引き出すコツを学べて良かったです。」 「メイクに興味が持てました。」とご記入いただき、さっそく数名の方が翌日にアイシャドウを購入されたそうです(´▽`*)
この仕事をしていて本当に良かったなと感じる1日でした(*^-^*)

その日は、黒色のTシャツの方がいらっしゃいました。
その方の診断結果は、夏の紫陽花カラーのような優しいブルーがお似合いでした。黒色と淡いブルーとは顔色が驚くほど変わります。

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黒は「カッコイイ色」、「大人っぽい」色として人気があります。
しかし、老けさせる怖い色でもあります。

 

「黒色の老けさせる怖い理由」・・をお伝えします。

こんな実験があります・・。

まだ熟していない緑のトマト。
3つ切り採って、一つは赤い布、二つ目は白い布、三つ目は黒い布を被せて日当たりの良い場所に置いておきました。

つるになっているトマトが赤く熟した頃、切り採った3つのトマトを確認すると、

赤い布を被せたトマトはジュクジュクに熟し、白い布を被せたトマトは、つるになっているトマトと同じように赤く熟していました。そして、黒い布を被せたトマトはと言うと、色は緑色のままで、シワシワにしぼんでいたのだそうです。

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赤色の布は、赤色の波長を多く透過しました。
白色の布は、すべての色波長を透過しました。
黒色の布は、すべての波長を吸収してしまったのです。

人間もこのトマトと同じように、黒い服を着ると、太陽光からの必要な紫外線が、すべて黒い服に吸収されてしまいます。
紫外線は体に良くないものと思われがちですが、皮膚や神経、そして臓器までにも作用します。

紫外線は体に必要なビタミン類や栄養素の形成に必要なものです。しかし、あびすぎるとお肌に有害なものとなってしまいますよね。

何事も「適度な量」が重要です!

黒色の布を被せていたトマトのように肌をシワシワに老け込ませてしまう黒色は、「拒絶、威圧、権威、死、恐怖」などのイメージも持っています。

だけど、やっぱり黒色も着たいですよね。
そんな時には、黒ずくめのファッションではなく、きれい色のパープルやブルーのシフォン素材のカットソーに黒色のティアードスカート。

フリルやリボンのついた黒色のブラウスに、グリーンやマスタード色のコクーンスカート、ネックレスにもスカートと同じ色を入れるのがポイントです( *´艸`)

ライトグレーとの組み合わせも洒落た感じも加わりつつ、かっこいいイメージも残せますよね。
黒色単色使いではなく、どこかに1色ストールでもかまいませんので、あなたに似合う素敵な色を加えてみて下さいね(^^♪

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。Venus・フィニッシングスクールの藤本みわでした(*^-^*)

 


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