先日、レッスンにお越しになった生徒さんが、今年の夏は彼氏に浴衣を着せてあげ、一緒に花火大会に行きましたと写真を見せてくれました。

「あれ!彼氏の浴衣のあわせ、逆なんじゃない?」と聞くと、

「浴衣の着方は、男女逆なんですよね!」と自信満々の生徒さん(^^;

 

私は、着付けを習っていましたので、そんなことはないよと言いましたが、そう言えば、ずいぶん前にも同じようなことを言ってた人がいた事を思い出し、まさかと思いつつネットで検索してみました(;^ω^)

 

やはり、男女とも右前(身頃の先が右と言うこと)が正解です。

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つまり自分からすると、左側(左身頃)が上にくるということです。

 

ですが、結構間違えている人が多いみたいです。

 

これ、間違えてしまうと、「死に装束」・・・亡くなった人に着せる着物のあわせになってしまうのです。

 

和食のテーブルマナーや教養マナーコースでもお話ししますが、

お客様に出す和菓子の下に敷く「懐紙」の折り方も、この着物の合わせで折ります。

 

着物の合わせも、懐紙の合わせも、

要は、右手が入るようにすると覚えやすいですよ(*´ω`*)

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

大阪・京都・奈良のマナー教室、パーソナルカラー診断・デザイン診断

Venus・フィニッシングスクール Miwaでした(*^-^*)


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