皆さんは、コーディネートに自信がないからと

白や黒やグレーばかり着ていらっしゃいませんか?

 

おしゃれに見せるには、「配色」が重要です。

いくら素敵なトップスやボトムスを身に付けていたとしても、

配色が悪いと「派手」に見えたり、「地味」に見えたりしてしまいます。

 

しかし、基本的な色の使い方を知っておくと、

毎日着る服を選ぶ時に、迷わなくて済みますよ!

もちろんランチやデートに出掛ける時も(*^-^*)

cea22712fbd18b2578b9a23103a231dc_m

 

では、簡単におしゃれに見せる配色テクニックを数回に分けてお伝えいたします。

 

配色テクニック(その1)!カラーの割合を考える

 

失敗のないコーディネートにするには、

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラー

これらの3つの配色の割合を考えながら組み合わせます。

 

各カラーの配色の割合は、

ベースカラー:全体の6割

(全体的な見た目の雰囲気を作る色 コートやワンピース、スーツ等)

アソートカラー:全体の3割

(ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色 ブラウスやスカート、パンツ、靴やバッグ等)

アクセントカラー:全体の1割前後

(コーディネートを引き締める色 アクセサリーやネクタイ、スカーフ等)

 

 

 

ベースカラーとアソートカラーを、「6:3」にするとメリハリが出ます。

そして、アクセントカラー1割で全体を引き締めることができます。

「6:3:1」を覚えていると役に立ちますよ!

 

また、ベースカラーは服の面積が最も大きい部分です。

ビビッドカラーのように、高彩度の鮮やかな色だと着こなすのも難しいので、

ぜひ、高彩度以外ではじめてみましょう(^^)/

 

今日は、コーディネートの配色の割合についてご紹介いたしました。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

大阪、京都、奈良のマナー教室、パーソナルカラー診断の

Venus・フィニッシングスクール 藤本みわでした(´∀`*)