前回の記事の続きです。

簡単におしゃれに見えるコーディネートをするなら、

配色の割合が重要だと前回お伝えしました。(前回の記事はこちら。)

 

6:3:1…皆さん覚えていらっしゃいますか?

 

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全体の6割を占めるベースカラーとは、全体的な見た目の雰囲気を作る色でした。

そして、3割を占めるアソートカラーとは、ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色でしたね。

残りの1割は、アクセントカラー。

 

このアクセントカラーを上手に取り入れると、

単調なコーディネートに引き締まった印象やイキイキとした雰囲気をプラスすることが出来ます。

例えば、帽子やバッグ、ベルトやストールなどの小物類に

差し色となるアクセントカラーを使うと、

簡単にメリハリのあるコーディネートが作れます。

 

●アクセントカラーは、「補色」を使う!

補色とは、色相差が最も大きい色の組み合わせの事で、

お互いの色を目立たせる効果があります。

 

アクセントカラーにベースカラーの補色を使うと、

誰でも簡単にセンスあるコーディネートが完成します。

 

↓ 色相環で説明すると、正反対に位置する関係の色の組合せで、

大まかに言うと、赤⇔青緑、青⇔橙、黄⇔青紫など

 

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↓ キャメル色のコートにブルーのバッグは補色配色でメリハリがあって素敵です♪

 

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(出典:CelebSnap)

 

また、補色配色は目立ちます。

なので、大きい面積に使ってしまうと目がチカチカしたり、違和感を感じるので注意が必要です。

 

私は色に敏感なので、赤色と緑色の柄のブランケットを持っているのですが、

視界に入るだけで、緑・赤・緑・赤と何かライトが交互に点滅しているように感じ

(色相対比現象)、苦しくなってきます(^^;

なので、アクセントカラーは、全体の1割がポイントです!

 

もう一つ、アクセントカラーは補色以外に

周囲の色と明度や彩度の差をつけることでも完成します。

 

なので、全身白色のコーディネートの場合は、

黒色でもアクセントカラーになるということです。

もちろんその逆全身黒色のコーディネートに白色を指し色に使っても、アクセントカラーになるのです。

 

これらの配色のコツはインテリアにも活かせますので色々と楽しんでくださいね(^^)/

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

大阪・奈良・京都からアクセス良好。マナー教室・立ち居振る舞い教室

Venus・フィニッシングスクールの藤本みわでした(*^-^*)