中之島にあるビストロノミーで洋食のテーブルマナー個人レッスンをさせていただきました。

「ビストロノミー」…。聞きなれない言葉ですが、

カジュアルなビストロのようだけど、本格的な料理が味わえるお店。

パリでは新業態としてとても人気が高いそうです。

 

テーブルクロスはありません。お店のスタッフもカジュアルな服装。

だけど料理はビストロの家庭料理の域を超えています。見た目も色とりどりで素敵でした。

料理代が安いのでコストパフォーマンスが高いですね。

 

今回は、個室をお借りしました。

↓前菜の「トピナンプールのムース コンソメのジュレにサーモン」

混ぜていただいてくださいとのこと。

 

これまでのフレンチとはいきなり違いますが、

色々な種類のお野菜が載っているので、

「きれいなお野菜のカットの仕方や、ムースの食べ方など」実践練習がしやすかったです。

 

 

紙ナプキンが用意されていましたが、

レッスンにはエレガントなナプキンの使い方が結構大事なので布をお願いすると、

フランスのトリコロールカラーの可愛いリボンで結んだ布製のナプキンを持ってきてくださいました。

 

 

とてもエレガントですね!

テーブルマナーはもちろんのこと、美しい立ち居振る舞いもレクチャーいたします。

 

↓今日の受講者様とツーショット。

 

キラキラと大きな瞳が印象的な23歳の可愛い女性です。

お若いのにきちんとしたマナーを身に付けたいと、

意識が高く素晴らしいなと感心いたします。

マナーは一生モノですから、早ければ早いほど良いですね。

 

↓「大根とビーツのポタージュ」

ピンク色のスープが女性に好まれそう♪

ポタージュをよりムースっぽく仕上げた感じで、口当たりも良く美味しかったです。

 

ちなみに、ビーツとはアブラナ科のカブに似ているため

「赤蕪」と呼ばれることがあるそうですが、アカザ科なのでカブの仲間ではないとのこと。

また、テーブルビートの赤い色は、アントシアニンではなく

植物性色素の赤紫色のベタシアニンと黄色のベタキサンチンによるものだそう。

 

栄養価が高いので、古代ローマ人は熱が出た時や便秘の時に食べたそうです。

色鮮やかなきれいなピンクは天然の色素だったのですね!

 

(出典:ウィキペディア)

 

↓「サワラのカダイフ包み 温かいシュークルート」

カダイフは、小麦粉で出来た細麺状の生地。

最近毎回と言っていいほど、カダイフが出てきます。

食感が良くメイン食材のお肉やお魚にピッタリなんです。

 

シュークルートとは、元々はドイツの家庭料理。簡単に言えば、「キャベツの漬物」。

実践練習的には、難易度が高いのですが、

受講者様はとても初めてと思えないほど上手にいただかれました(^^)/

 

 

メインディッシュのお肉料理は写真を撮り忘れてしまいました(^^;

デザートは、「クリームブリュレ」でした。

 

今回、歴史に興味をお持ちの受講者様は、マナーの話も興味津々で楽しそうでした。

テーブルマナーは、其々なぜそうなったのかと言う歴史の深い話が元になっていることが多いからです( *´艸`)

 

 

「テーブルマナーの本は読んでいたのですが、

文章やイラストだけでは分からないことが多く困っていました。

実際に料理を食べながら学ぶと、すうーっと入っていきますね!」(*^-^*)

 

「早速、尾頭付きの魚を買ってきて、ナイフとフォークで美しく食べる練習をしてみたいと思います!」と

これまで以上にテーブルマナーにご興味をお持ちいただけたようです。

Y様、昨日はお疲れさまでした。

 

12月、1月、2月のテーブルマナー個人レッスンは満席となりました。

2017年3月はまだ受付ておりません。

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今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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Venus・フィニッシングスクール Miwaでした(*^-^*)