本日1月15日は「小正月」。旧暦でお正月にあたる日です。

神社では、正月飾りや書初めなどを燃やす「とんど(どんど)焼」が行われました。

煙と共に年神様が天上へお帰りになると言われています。

 

正月行事もこの日で終わることから、

関西では元日から1月15日までを「松の内」といいます。

 

また、とんど焼の火で焼いたお餅をいただくと、無病息災で過ごせるのだそうです。

 

そしてもう一つ「小豆粥」を食べる風習があります。

↓ 私も作りました(*^-^*) 水が少なかったようで、おかゆじゃないみたいですが(^^;

 

小正月の日に小豆粥を食べて無病息災を祈ります。

小豆の赤い色は、「邪気を払うパワーがある」とされています。

祝い事にいただく赤飯や、鳥居の色も赤色ですね!

 

↓ 焼いたお持ちと一緒に小豆粥を食べるところもあるようです。

 

 

ちなみに、鏡餅を食べるのは関西では1月20日、関東では1月11日です。

 

この違いは、松の内(門松を飾っておく期間、この間は年神様が家にいらっしゃるといわれている)の期間が違うから。

関西は元日から1月15日。

関東では、松の内は元日から1月7日だからです。

 

神様にお供えしていた鏡餅を食べると、

神様とのつながりが深まり、神様のパワーをいただけるといわれています。

ありがたいですね。

神様のパワーをいただいて今年も健康で幸せな1年にしましょう!

 

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今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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