前回の続き、目と目が離れ気味の人のメイクのコツは?

顔のゴールデンプロポーションについてもお伝えしていきます。

 

 

まずは、自分の目と目の間が離れ気味なのか、寄り気味なのか、

黄金比を知らないと判断できませんし、間違った思い込みにつながることも。

 

皆さん、鏡を用意してチェックしてみてくださいね!

 

 

目を1として、左右の目の間に目が1つ入るのが理想。

1つ入らなければ、目の間隔が狭いタイプ。

一つよりまだ余裕がある場合は、目と目の間隔が広いタイプ=離れ気味です。

 

さらに、顔の横幅は目が5つ横に並ぶとベストと言われています。

心配しなくても、日本人は5つ並ぶ人はとても少ないです。

レッスンの時、並ばないよね~と言ってみんな笑っていますから(;^ω^)

 

ちなみに日本人は、鼻の下も長いですよ!!

鼻の下からあごの先端まで。

鼻の先端から上唇の山までの距離もけっこう長い( *´艸`)

理想とはずいぶんズレるのですが(^^;

ようは、オーバルタイプ。つまり、面長さんがすごく多いですね~。

 

さて、戻りますが、

目と目の間隔を目立たなくさせるメイク法ですが、

 

間隔が狭い場合は、

アイラインを目じり側に少し長く引くとバランスよくなります。

さらに、目頭にハイライトや明るいアイシャドウをくの字に入れると効果的!

 

一方、間隔が広い場合は、

アイラインを目頭からしっかり入れます。

抵抗があれば、目尻を伸ばして書かないように意識するとバランスよく見えますよ。

 

ただ、最近ではミランダ・カーや宮崎あおいさんみたいに、

目が離れ気味のほうが、可愛く見える、親しみが持てる、優しくみえるなど

個性を長所にするのもいいですね( *´艸`)

(寄り気味の人は、大人っぽい・クール・知的な印象を与えます。)

 

眉毛の描き方でも目と目の間隔をバランスよく見せるワザがありますよ。

気になる方は、ぜひメイクレッスンにお越しくださいね☆

 

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今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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Venus・フィニッシングスクールのMiwaでした(*^-^*)