立ち居振る舞いレッスン時のこと。

「美しい椅子の座り方」を練習するのですが、

カッコ悪いパターンと、美しい座り方を比べてもらいます。

 

カッコ悪い座り方というのは、上半身も色々とあるのですが、

特に足の位置が重要なのです。

 

ほとんどの人が足を膝の真下より手前に引いているので、

周囲からは、上半身が長く脚はものすごく短く見えているのです。

 

鏡の前で自分が座っている姿をあらためて見ることもないので、

短く見えていることに皆さん気付かないのかもしれません。

 

↓こうゆうのもよく見かけますが、

相手からは見えなくても、周りからは姿勢が悪いのが丸見えですね(;^ω^)

 

 

生徒さんも電車や会議の時に、

向かい側の人たちや、周りの女性の脚をチェックしているのだそう。

すると、「全員が脚が短く見える座り方、足を手前に引いていましたよ。」とのこと。

 

ひどい人は、スカートを履いているのに、

左右の膝の間が開いて、

向かい側に座っていると目のやり場に困るような

残念な女性もいるみたいですね( ゚Д゚)

 

メイクやファッションでおしゃれにしていても、

座り方一つでせっかくの印象が台無しに…なんてことも。

 

美しい座り方を目指すのなら、

足は手前に引いてはダメなんです。

 

ポイントは、「前に飛ばすこと!」

 

 

膝より前に足を飛ばすと、脚がグンと長く細く見えます!

上半身と下半身もバランス良く見えるので、

行動力のある、素敵な印象を与える事が出来るのです!

一度、鏡の前で見比べてくださいね~( *´艸`)

 

ちなみに、「脚」は骨盤から足首までのこと、

「足」は足首からつま先のことを指すそうですよ(´∀`*)

 

女性らしいしぐさやエレガントな所作を身に付けてみませんか?

美しい立ち居振る舞いレッスンの詳しい内容はコチラ。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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Venus・フィニッシングスクールのMiwaでした(*^-^*)