洋食のテーブルマナーの個人講座がとても人気ですが、

皆さんは、食事の時、手はどこに置いていらっしゃいますか?

 

 

ナイフやフォークを持っていない時は、

「膝の上に手を置いています。」という方が多いと思います。

 

実は、食事の時に膝の上、

要はテーブルの下に手を置いておくのはマナー違反なんです(^^;

 

 

なぜなら、ヨーロッパで戦いが多かった中世の時代に、

テーブルの下に手を置いていて武器を隠し持ち、

将軍や貴族などの支配者たちが食事をしていて

油断している時に武器を持って襲い掛かったり、

 

テーブルの下で毒薬をしのばせ、

皆が話に夢中になっている時に、

こそっとワイングラスに毒を入れ殺害したなんてことがけっこうあったそうです。

 

 

そこで、せっかくの食事の席なのに、

いつ誰に襲われるかビクビクするなんて

落ち着いて食事もできないですよね。

 

そうゆう訳で、食事の時はテーブルの上に手を出して、

「わたしは武器や毒薬など、何も持っていませんよ。

あなたに敵意はありません。」

と両手をテーブルの上に置くことが、テーブルマナーで決まったのです。

 

さらに、食事の時だけでなく、どんな時でもこれが使えます。

特に初対面の人と話をする時、

皆さん緊張されませんか?

かしこまって膝の上に手を置いてると、

なんと、いつまでたっても打ち解けにくいのですが、

 

テーブルの上に両手を置くと、話しかけやすくなるのです。

心を開いているというメッセージになるので、

会話も弾むのです( *´艸`)

 

合コンや婚活のお見合いでも使えそうですね!

ビジネスにも活用できそうなので、

ぜひ、テーブルの上に手を置いてくださいね。

 

ただし、ひじをつくのはお行儀が悪いのでお気を付けくださいませ (´ω`*)

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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