先日、テレビで「芸能人の格付けチェック」をされていましたね。

今回は、サンマの正しい作法に西岡徳馬さん、竹内力さん、

三田寛子さん、博多華丸さん、高橋みなみさんが挑戦されていました。

 

 

私が、テーブルマナーや箸の持ち方レッスンの講師をしているので、

家族はその番組に興味津々でした。

 

残念ながら、美しく食べていらっしゃる方は少なかったです。

 

特に骨の隙間から、反対側の身をほじって食べる「すかし箸」や、

期待していた三田さんは、身を全開に広げて食べ散らかしていらっしゃったし、

手皿をしている方も多く、皆さん減点されていましたね(笑)。

 

お箸の持ち方も、すごく変わった持ち方が多く、

それでも器用にお食べになっていました。(;^ω^)

 

視聴者の皆さんも、気になられたのか、

私のもうひとつのテーブルマナーのサイトのアクセス数が

すごいことになっておりました(笑)。

 

 

ところで、皆さんはお箸をきちんと使えていますか?

お箸を使わない日はないと言うほど、

日本人にとって「お箸」は身近なものですね。

 

「握り箸」や「ねぶり箸」など、お箸のマナー違反はたくさんありますが、

今日はお箸を持つ時に、「美しいなー」と思われる

「三手の所作」をご紹介いたします。

 

 

まず、お箸は箸頭(お箸の箸の太いほう)が右側になるように置いてありますので、

 

1(ワン)で、右手の親指、中指・人差し指の三本で箸の中央を持ち上げます。

2(ツー)で、左手を箸の下を支えるように添えます。

3(スリー)で、箸の上に添えている右手をそのまま右側に滑らし、

手をひっくり返すようにして箸の下に移動させます。

 

箸を置く時は、この逆の順番になります。

たったこれだけでも、とても品よく美しく見えますので

ぜひ練習してみてください。

 

割りばしを割った時もそのまま食べないで、

一度箸置きに置いてから、この三手の所作で箸を取ります。

 

 

食事の際の美しい所作は、自分や一緒に食事をする人にとっても、

また、料理を提供する人にとっても気持ちのいいものです。

 

自然に振る舞えるように、日頃から三手の所作をしてみてくださいね。

 

長年のコンプレックスを解消してみませんか?

 お箸の持ち方レッスンの詳細は、こちら

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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パーソナルカラー診断、メイクレッスン、立ち居振る舞いマナー教室の

Venus フィニッシングスクール 藤本みわでした。