誰かとお茶する時、

つい視線がいってしまうティーカップの持ち方。

 

 

ほとんどの人が取っ手に指を通していらっしゃると思いますがいかがでしょう?

 

指を通してしまうと、相手から見ると

指も短く見えるし、

何より握りしめている感じが男性っぽいんです。

 

↓どう見ても、エレガントには見えませんよね(笑)

 

 

美しく見せるには、指は長ーく、細ーく見えるようにします。

 

取っ手の部分を、親指と人差し指と中指。

この三本で挟むように持つとスマートなんです( *´艸`)

自分で鏡の前で見比べると、ほんとうに違うなって分かります。

 

たまに取っ手を挟んで持っている人もいらっしゃいますが、

向かい側の人から指が4本(人差し指、中指、薬指、小指です)見えてると、

残念ながらこれはあまりキレイじゃないんです。

あと少し工夫が足りないんですよね(^ω^;)

 

じゃあどうするのか?

「薬指と小指はたたむんです。見せない( ˘ω˘ )」

 

すると、とっても上品で美しく見えます。

さらに上級者は、薬指と小指を軽く曲げるんですよ。

これがとっても優雅なの(*´ω`*)

 

立てると気取り過ぎになってしまいますから気を付けてくださいね。

 

たまには自分へのご褒美に、

少しリッチでお洒落なティーカップを買ってきて。

 

好きな音楽を聴きながら、

中世のヨーロッパ貴族の気分でアフタヌーンティーを

楽しむのも気分転換でおすすめですよ!

 

↓何でもやり過ぎは良くないですね。

だけど一度は体験してみたい映画のワンシーンのようなお姫様気分( ˘ω˘)スヤァ

 

 

上品に見せる取っ手の持ち方は、指の筋肉が必要です。

まずは、紅茶の量を少なくしてから徐々に増やしていきましょう!

必ず持てるようになりますからね。

 

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今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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