携帯電話にカメラ機能がついたことで、

写真を撮る機会は増えましたね。

 

 

何気なく友人と撮った写真が、

フェイスブックなどのSNSに公開され、

自分の写真を見て、何て写真写りが悪いんだろうと

ガッカリしたことはありませんか?

 

「すごく太く見える。」

「友人より私の顔がとても大きく見えてるし。」

「もっとちゃんと写ればよかったなー」(´;ω;`)なんてことも。

以前は私もよくありましたが…。

 

実は、写真写りを良くするのなんて

とっても簡単なんです( ^ω^ )

 

特に、スタイル良く見せるなんて「一瞬」で出来るんです。

 

立ち居振る舞いレッスンでは、

「写真を撮るポーズ」というのをレクチャーしているのですが、

生徒さんたちは、皆さんこの時同じリアクションをされます。

 

↓まずは、わたしが何もせず普通に立って写真を撮ったらこんな感じです。

まったく普通。

お世辞にも脚が長いなんて見えませんね(笑)。

 

 

↓写真を撮るポーズをすると…。

 

 

最初の写真に比べ、写真を撮るポーズのほうが

脚が長く見えると思います。

 

生徒さん達のリアクションは、

「わっ、長いですねー!」

「全然違いますね!」

「すごい!」と固まる人も(笑)。

喜んでいいのやら悲しんでいいのやら(^ω^;)

 

それくらい違うということなんです。

さて、どうすればいいのかお伝えしますね。

 

「写真を撮りますよー」って言われたら、

まずは、片脚を後ろに引きます。

そして、顔とデコルテも気持ち後ろに引きます。

みんなが気付いていないのが、「股関節(こかんせつ)」なんです。

 

片脚を後ろに引いただけでは、股関節は曲がっているので

脚の長さは、少ししか変わらない。

 

だけど、

股関節を前にグッと出すことで、

曲がっていた股関節が伸びて、

腰から下がすべて脚に見えるので

ビックリするほど脚長に見えるんです。

 

要は、「錯覚を利用するんです。」

 

生徒さんもこのレッスン後に、お友達とお写真を撮ったと

私に見せてくださるのですが、

本当にビックリするぐらい(笑)スタイル良くきれいです!

何も知らないお友達と差が歴然としています。

 

皆さん、

「このポーズすごいですね!」

「写真を撮るのが苦手だったのですが、楽しくなってきました。」と、

口をそろえておっしゃいます( *´艸`)

 

ぜひ、お試しくださいね。まずは自撮りでね(^^)/

 

美しい所作は一生モノです、外見も内面も「もっと美しい私になる!」

美しい立ち居振る舞いレッスンの詳しい内容はコチラ。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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Venus・フィニッシングスクールの藤本みわでした。