いつもレッスンの終わりに、少しティータイムをお取りして、

紅茶と焼き菓子を生徒さんと一緒に楽しみます。

 

 

「今まで興味がなかったティーカップや紅茶に、

最近興味を持つようになりました。」、

 

「先生と同じティーカップを購入しようと思っています。」

など、教室におみえになった皆さんが、

何か楽しみ事ができるきっかけになるのも嬉しいものです。

 

IMG_3347

 

↑私のお気に入りは、エインズレイの

「イングリッシュ バイオレット」というティーカップです。

 

やはり、スミレの花は世界中で愛される花のようですね。

上品なバイオレットは、洗練されたイメージを漂わせます。

 

ティータイムの時に多いのが、

右指をティーカップの取っ手に入れて持ち、

左手をティーカップの底に添える人。

 

これどこがマナー違反か分かりますか?

 

綺麗な所作にみせるなら、取っての持ち方も間違いになりますが、

何よりおかしいのは、左手をカップの底に添えていることです。

 

紅茶は熱々のお湯を注ぎますので、

カップの底に手を添えられるということは、

「ぬるいお湯で入れた紅茶だ!」ということになります。

 

簡単に言うとお店の人や紅茶をいれてくれた人に対して、

「文句を言っている」ことになってしまうのです(^_^;)

 

 

左手はテーブルの上にそっと添えておくのがスマートな振る舞いです

(そこで使えるのが、立ち居振る舞いレッスンで習う17種類の手のポーズ☆)

 

テーブルマナーには、どうしてダメなのかそれぞれ理由があります。

「相手に心地良く感じてもらえるように」ということが基本ですが、

長い歴史のストーリーを想像しながら学ぶととても楽しいですよ(´艸`*)

 


 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

美しい所作は一生モノです、外見も内面も「もっと美しい私になる!」

美しい立ち居振る舞いレッスンの詳しい内容はコチラ。

 

大阪・京都・奈良からアクセス便利

メイクレッスン、立ち居振る舞い、マナー教室の

Venus・フィニッシングスクール 藤本みわでした^ ^