年末年始、ご挨拶に伺うことも多いですね。

友人宅ならまだしも、彼氏の実家、上司の家、目上の方のお宅訪問など

改まった場面では、相手に不愉快な思いをさせないように

最低限のマナーは守りたいものです。

 

今回は、手土産について少しお伝えいたします( *´艸`)

手土産と言っても、色々と考慮することがたくさんありますが、

まずは、「紙袋」。

 

皆さんは、手土産を紙袋に入れたまま渡していませんか?

実は、紙袋は風呂敷の代わりで「塵除け(ちりよけ)」の役割なのです

 

なので、お宅訪問時に部屋の中で手土産を渡すときは、

必ず紙袋から取り出して渡してくださいね。

 

そして、手土産を選ぶ時の注意点は、訪問先の近所で買わないこと。

「ついで」という印象を与えてしまいますので(^^;

 

おすすめは、自分が住んでいる所の名菓です。

バタバタするのではなく、

できれば前もって準備できると良いですね!

 

 

ちなみに、紙袋ごと手土産を渡してよいのは、外で渡す時。

もしくは、すぐに持ち帰ってもらう時です。

 

ちなみに、年内に贈る時は、「お歳暮」。

年内に贈り忘れた場合は、のし紙の表書きは「御年賀」とし、

松の内の期間に持っていくのがマナーです。

 

松の内は、関西では1月15日まで。関東では、1月7日までです。

ぜひ、心のこもった贈り物をしてみてはいかがでしょう。

 

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今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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