先日、1月5日が二十四節気の一つ『小寒(しょうかん)』でしたね。

寒さが厳しくなるころと言われる通り、

京都や奈良は、年末から底冷えする寒さが続いています。

 

さて、そんな寒さの厳しい季節ですが、

新年会がある会社などもありますよね。

今日は、新年会や結婚披露宴などで活かせる、

「中座をした時のナプキンの置き場所」についてお伝えいたします(*´ω`*)

 

 

中座と言うのは、食事中に席を立つことですが、

宴会の時は、違うテーブルの人に挨拶をしに行ったり、

スピーチをするために、前方へ行くこともありますよね。

 

そうゆう時に、ナプキンはどこに置けばよいでしょう?

 

1.テーブルの上に置く

2.自分の椅子の座面の上に置く

3.自分の椅子の背もたれに掛ける

 

皆さん、ご存知でしょうか?

正解は、「2. 座面の上に置く」なんです。

 

多くの人が、3.の背もたれに掛けていらっしゃるのではないでしょうか?

どうしたらいいんだろうって迷ったら、

「どうしたら、周りの人に迷惑を掛けなくてすむのかな?」って

考えるようにするといいですよ。

 

「1.テーブルの上に置く」は、食事が終わりました!

というサインになるので不正解です。

 

「3.背もたれに掛ける」は、出席者やお店のサービスの人など、

色んな人が椅子の後ろを通るので、

ナプキンを落としてしまう可能性があるから迷惑なんです。

 

 

座面の上に置くのが、いちばん迷惑を掛けにくい場所なんです。

まわりに気遣いのできるスマートな振る舞いです(´艸`*)

 

もし床に落ちてしまったら、サービスの方に言って、

きれいなナプキンに取り替えてもらってください。

 

その際に「恐れ入りますが…」と、迷惑をかけて申し訳ないです

という気持ちもひと言添えられると素敵ですね(*´ω`*)

 


 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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