春の日差しがきらきらと美しい季節となりました。

寒さも日ごとに和らいで、桜のつぼみも大きくふくらんできましたね。

また今年も桜を愛でる。私は生きているんだ、ありがたいなとそれだけで涙があふれます。

 

 

今日も教養マナーレッスンで、言葉の勉強をしたのですが、

日本語って本当に奥深くて美しいです( ´艸`)

 

レッスン後、海釣りが好きな夫に「今度いつ釣りに行くの?」と聞くと、

雪代(ゆきしろ)が海に流れ込み、当分水温が下がって魚の活性が下がるので行かないと言ってました。

 

雪代とは、春になり、氷や雪が解けて流れる水の事だそうです。

春水(しゅんすい)と同じですね。

どちらもなんて素敵な言葉なのでしょう。

 

 

桜に関する言葉も色々あります。

  • 桜影(さくらかげ) 水辺の桜が水面に映る様子。
  • 桜流し(さくらながし) 桜を散らしてしまう雨のこと。または、桜の花びらが流されている様子。
  • 桜狩り(さくらがり) 花見のこと。秋は「もみじ狩り」と言いますものね。
  • 桜人(さくらびと) 桜を愛でている人。
  • 花明かり(はなあかり) 桜の花が満開で、夜でもあたりがほの明るく照らしているように感じられること。

 

 

その美しさに日本人は昔から魅了され、桜はいつの世も日本人の心を捉えてはなしません。

パーソナルカラー診断の時に、春の景色で浮かぶものは?と質問すると、

「桜ですね!」と真っ先に皆さんおっしゃいます。

 

日常会話でもよく出てくる言葉は、教養として覚えておくといいですね。

  • 花冷え(はなびえ) 桜が咲きほこる時期に、寒さがもどること。
  • 花吹雪(はなふぶき) 満開の桜の花びらが、あたかも雪がふぶいているかのごとく舞い散るさまのこと。
  • 花曇り(はなぐもり) 桜が咲く時期の曇り空のこと。

「花冷えの折り、お身体ご自愛ください」

「暗闇に浮かぶ花あかりは、なんとも言えぬ幻想的な美しさですね」など、

花という言葉を使うと、なんだか女性らしい優しさが感じられます。

 

毎年、桜の開花を楽しみに待ち、華やかな桜を見て生命の輝きを感じ、

散る桜を見ながら人生のはかなさを思う。

日本に生まれて良かったなと思います。

 

そして、最近大好きなお月様が見られないな-と思っていたら、今夜はもう新月でした。

ボイドタイムは、3/18 午前3時57分までです。

お月様へのお願い事は、明日起きたらぜひいちばんにしてみてくださいね!

 


今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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