看板犬の風太(ふうた)が天国に旅立って行きました

先日、12月1日は看板犬の柴犬ふうたの誕生日でした。
その誕生日の前日の11月30日にふうたは13才で天国に旅立ってしまいました。

  

  

生徒さん達から、マナー犬風太君でとても愛されていたふうた。
いつもベッタリとくっついてくる訳でもなく、程よい空間(間)を保って、
レッスンを見守っているようでした。

  

犬が苦手な生徒さんも、風太は無駄吠えをしないので「こんなワンコ初めてです。」「風太君は怖くないです。むしろいつも癒されます。」と言っていただけることも多かったです。

  

立ち居振る舞いのレッスンも大好きで、生徒さんと一緒に鏡を見ながらポーズを決めていたり(笑)、帰りは玄関までお見送りしたりと、本当に良い意味で犬らしくないワンコでした。

  

  

特に日向ぼっこが大好きで、レッスン中も庭に出して欲しいと催促して、ゴロンと気持ち良さそうにしている姿にみんな癒されました。(何度もレッスンを中断させられたことも今では懐かしい想い出です)

  

  

私たち家族は、風太からたくさんのことを学びました。
大きな大きな無償の愛です

 

風太(1才)が我が家にやってきた13年前、子供達も小さかった頃の私は自分の気持ちに余裕がなく、いつもイライラ。主人にも家族にも依存していました。

  

そんな他人軸の生きづらい毎日を過ごしていた私に、風太は家族にも媚びることなく、いつも自分軸で凜とした風格、堂々としているけど威張ることなく、ただ少し離れた場所から、家族を大きな愛で見守ってくれていました。

  

私には、自分らしさを取り戻す魂の師匠みたいなワンコでした。

  

  

昨年から癌がおでこ辺りにでき、痛みで顔をゆがめてツラそうにしていましたが、病院がなによりストレスだったので、放射線治療をせずに自宅でできる限りの自然療法をしてあげることにしました。

  

前から食べたくないと嫌がっていたドッグフードには、添加物がたくさん入っていたので中止して、手作りのご飯に変えました。主人が無農薬野菜を丹精込めて作っているので、愛情もたっぷりです。

  

お水は、人間もワンコも本当に大切です。体の約60%以上を占める水。これも高野山の麓にある『湯の里』の月のしずくという波動水に変えました。

  

私が、音叉をすることになったのも風太のおかげです。水とエネルギーが大切だと言うことをしっていたので、音叉で風太をヒーリングしました。

  

私のハンドヒーリングは嫌がっていたのですが(笑)、音叉は本当に魂から癒されているみたいで、気持ち良くてずっとやってほしいって、めずらしく体を寄せてきました。

  

それらの成果があったのか、病院でCTを撮った頃は、心身共にボロボロになってしまっていたのに、自然療法をしてからは、痛みで悲痛な鳴き声をあげたり、顔をゆがめることもなくなりました。

  

亡くなる数日まえまでは、病気じゃないんじゃないと思うほど、穏やかで、元気で、散歩もしっかり歩いていました。

  

  

12月1日風太の誕生日。ふうたは前日に旅立ちましたが、ケーキを買ってお祝いをしました。
この絶妙なタイミングは、きっと新しい場所で人生をスタート=生まれ変わりをしたかったんだと思います。

  

寂しい気持ちもありますが、風太の新しい旅立ちを祝って「風ちゃん、今までありがとう!そしてお誕生日おめでとう!!」

  

そして、風太と関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。最近では、「風太君は元気にしていますか?」「今日も違う部屋で寝ているのですか?」と気にかけていただくことも多く、毎回優しくて美しい女性ばかりお越しいただいて、男の子の風太はものすごく嬉しかったと思います。
本当に、本当に心から感謝申し上げます。

  

  

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