ティーカップの持ち方で多いNGマナーとは?

いつもレッスンの終わりに、紅茶と焼き菓子などを食べながらティータイムを楽しみます。

  

  

「今まで興味がなかったティーカップや紅茶に、最近興味が湧いてきました♪」、「先生と同じティーカップを購入しようと思っています(*^-^*)」など、レッスン内容だけでなく、何かワクワクを見つけるキッカケになれて私も嬉しいです。

  

ティーカップのなかでも特にお気に入りなのが、エインズレイのティーカップです。『イングリッシュ バイオレット』のピンク色。

  

↓ピンク色の内側には、スミレの花が描かれています。世界中で愛される花だけあって、上品なバイオレットは、洗練されたイメージを漂わせますね。

  

  

ところで、ティーカップにもマナーがあるのをご存じですか?

  

細かいマナーがいくつかあるのですが、特に気を付けたいのが、右指をティーカップの取っ手に入れて持ち、左手をティーカップの底に添える人。

  

これ、どこがおかしいか分かりますか? 多くの人がしていますよー。

  

綺麗な所作にみせるなら、取っての持ち方もおかしいのですが(笑)、何より気を付けたいマナー違反は、左手をカップの底に添えていることです。

  

紅茶は熱々のお湯を注ぎますので、カップの底に手を添えられるということは、「ぬるいお湯で入れた紅茶」ということになります。

  

簡単に言うとお店の人や紅茶をいれてくれた人に対して、「いやみ」になってしまうということなのです。

  

ちなみに、左手はテーブルの下ではなく、ソーサーにそっと添えておくのがスマートな振る舞いです。女性らしく美しく見えますよ♪

  

テーブルマナーは、古い歴史のストーリーに関連していることが多いのですが、どうしてそれがマナー違反なのかということを理解しながら身に付けると、とても面白いですよ♪

  

ぜひ、あなたもテーブルマナーを身に付けて、どんな場所でも堂々と振る舞ってみませんか?

  

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